〜開運方程式D〜

<他人に善い事をしたら、善い事で返ってくる>

他人に善い事したのに、善い事が増えない人は、
自分の尺度で 「かえってこないじゃ〜ん」 と考えずに 、
損得無しで善い事をしようという気持ちを{むにゅっ}と搾り出し続けていくと、
やがて、、、やがて、善い事が湧き出してくるようになります。でも、諦めたら、こない。
待ってたら来ない、何事も。

心に思うさまざまな思い、発想、それらを意識してひとつひとつ検査をしてみましょう。

☆どうしても忘れられない、頭から離れない悔しい・悲しい・憎い思い。

  怒り爆発の思いは持たない方が開運します。

  では、それをどうやって切り換えるか。


も〜腹が立つ−っっ!!と
怒りの鉄指が爆弾のスイッチを押してしまわないようにするにはコツがあります。

押さない方がいいってことは誰だってわかっています。

でも押しちゃうのっ。。。
↑これをするから、運が変わらないのです。

自分の不運のポイントを発見していくことは運にはとっても必要ですが、自分の行動を変化させていかなければ、ポイントを発見することは難しいものです。

押しちゃうのは、押さない方がどれだけパラダイスな未来が待っているかを理解出来たり、予測できたりするのチャンネルがないからです。
それが悪いことなのではありません。越えてみないと分からないのは世の中の常です。
たとえば、英会話。日本では不自由なく外国人と話しをしていても、英語圏でビジネスをしようと思ったら、それなりの先生について勉強したりするでしょう。そのような「変化」をして始めて自分の実力が分かったり、未熟な部分が見えたりするのと一緒です。
いたってシンプル。
そして、抜けてみないと、本当の意味で理解できないものですが、このことに気付くことが出来れば心に綺麗な花が咲くでしょう。そして、人生にワンツーパンチなことが起こっても平穏無事な自分でいられるようになります。


 
  「ああああもももももももぉぉぉぉぉぉ(怒)」
というあなたの感情に、「スイッチ押した〜い」
というマイナス行動を起こしたがる行動欲が強く出ます。


これはすごく質量を持っていて、明るく清々しくいたいと思う自分をとても邪魔をします。
そう、怒りの感情の方ではなくて、スイッチオン〜したがる自分の感情の方が問題なのです。

でもこんな時、皆さまが考えることは、
「ああももぉぉ〜(怒)」という気持ちに対して、
「考えちゃいない」「がまんがまんっっ」
「押さえるんだーぁぁ、押さえるんだぁ〜、でもなんで自分ばっかりがまんがまんなんだー」ガォーっ

ぶちっ(すいっちおん)

オサエタカッタケド・・押さえられませんでした。涙  テナコトニナリマス。。。


このスイッチを押したくなる自分。
色々と考え始めて止まらなくなる自分を抑えるのではなく、ぶちっとマイナス行動を起こしたいという行動欲のスイッチを入れないように気持ちをスライドすることが、運を善い方向へ開いていくコツなのです。

では、どうするのか。。。実践です。ヤッター!コレデメデタシっ!

○スイッチを押す前に、興味をズラす。

 「・・・あ、」このまま行ったら落ちる(とか、でちゃいまーす)という下り始めの風が吹く感覚を掴んでください
 幼児が転んで泣きそうなとき、気分をそらすと泣かないのと一緒です。
 「あ〜ほらほら、アレ見てご覧!こんな所にUFOだーぁ、わぁすごいねぇ〜」
 という、「新しい興味に話しを切り換える」を自分の中で一人二役でやるのです。
 出来るだけ大きく力強い集中で興味をずらし、その状態に集中させていきます。
 決まり文句を用意して声に出すのもよいです。
 それで、はげしい怒りの感情を出してしまいたいという自分の気持ちを強い力の集中で追いやり続ける
 始めは不発弾を抱えているような、納得できない不快感が残りますが、続けて続けて続けまくるうちに
 怒りの気持ちを出さないクセがつき、「怒りの鉄指爆弾スイッチオ〜ン!霊界」 から抜け出る事が出来ます。

 コツは「まだ抜けない」と自分の今を計らないこと、ただただ、やりつづること。
 

実際にやってみないと、そしてやり続けて「こういうことかー」という域にこないと、
なぜこんな事で変わるのかということは腑に落ちないかも知れませんが、

続けて続けて続けまくって、意味が分からなくても続けまくってください。
意味を求めずに、暗い感情に傾きたくなる自分をしらみつぶしに、中途半端にせずにするのがスパッと抜けるコツです。


「できな〜い」「もうむり〜」という気持ちが湧いてきたら
前回のリトマス紙を使い

「明るいの?暗いの?」
「暗いよねぇ〜」
「じゃぁどうするのぉ〜」
「でもさぁ〜むずかしいんだもーん」
「ねえねえでもさ、そうやってたら暗くて辛いよね、明るく抜ける過程もさ、自分がくらいうちはその時の気分によっちゃあ辛いじゃない?
でも明るい辛さと暗い辛さは結果が違うよねぇ〜。霊界が変わるもんねえ。何でも抜けるときは一番辛いよねぇ。かさぶただって治りかけが一番痛いじゃない、あ〜なんでもそうじゃん、自転車だって乗れるようになる手前は転んで痛いし、プロになるために物事を覚えていくんだってやっぱりしんどい思いをするのは当たり前だもんね。それを嘆かずに一歩前へっていくのがいいんだよねぇ。これが出来ればいいんだよねぇ」
「、、そうだよねぇ、じゃぁとりあえず、笑っとくか。ヤッター!イェーイ」
という感じに、 腹を練りましょう。

そして、ここが大事。
抜けたとき、どうやって自分が抜けたのか?を記憶にとどめておけるように、
自分がたどってきた道を顧みて、自分のポイントを学習して積み重ねていくのです。
では、次回もお楽しみくださいませ。

入ってしまう感性の穴があります。
善い運気の元に行こうとする過程は、気付いたらするっと楽にいけるものだと思う方が大半です。
かく言う私もそうでした。
が、これは違います。これは次回、ドリルかコラムでご説明いたします。


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最近の私の日課は・・・
vol.4を見て「天国の住人」になるべく、唱えるように、部屋で声に出して読んでいます。
「もやっ」とした時などは朝と晩にしています。隣の人が怪しんでなければいいど(笑)
後、「〜と思いましたが」も、やってますよ。考えるのが好きなのか次々頭にいろんな事が浮かんでくるので、練習になるなる。
最近は特に出会う人が前向きな方ばかり。何かが起こる前に紅さんが「他の人の体を借りて飛んできてくれているのかなぁ」と思うくらいのタイミングが良いので、「もやっ」と感じなかったり、「もやっ〜あれ〜流れた〜(笑)」ってぐらい滞在時間が短いんですよ。
その代わりに増えたのが・・・職場の人や友達が、表には出せない裏の暗い自分を話してくれます。自分以外にもドリルを実践する機会が増えて、「おぅ〜私って、試されて特訓されてるなぁ〜面白い流れだ」と思ってます。
明るい方へ〜行くぞ(^0^)/ (関西在住:女性)

紅龍  2008.06.10

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