いろはにほへと:コラム
やらなければいけないと思っていること柄は、物事が成就するために「必要なこと」であるから、その感じたタイミングで行うのが最もよい結果で帰ってくる。
運にも旬があるのです。
タイミングをはずして時がたてば、それだけ困難を招くもの。
例えば、待ち合わせをしている時間にぼんやりテレビなどを見て時間が過ぎてしまったら走らねばならぬのと同じように、余計な苦労がかかるのです。
この世の中は「あなどりや怠り」からくるマイナスポイントを苦労で返し、神様ポイント(徳分)で楽しむところだから、必要なことは必要なタイミングで行わないというのは、様々な理由にせよその「あなどりと怠り」を積んでいるのであるから今の現状、自分の良い環境をマイナスポイントで減らしているのである。
でもさまざまな理由が現実にはある。大事なことは想念を整える事。物事を達成する事ではなく、向かおうとする、大事な事を見失わないように心がける、自分が気付かないあなどりはないか、怠りはないか、自分がとりたい行動ではなく他人に善く自分にも善い行動が取れているか、自分一方の考え方に偏らず素直に感性が感じた旬をいかにしたら現実に出来るか、精一杯の明るくすがすがしい前向きな努力をしようとするかなのです。
いままでの自分の力量や枠を越えて、拡大に向かうとき
もっとも大事な時期においては、
・ 病気になったり・ぼんやりしたり・やる気が出なかったり・周囲にトラブルがでたり
と、「今やらないと」と思っている気持ちと状況認識とは、ま反対の調子が内面に起こってくることがあります。。
これはある意味前述の「マイナスポイントを苦労で返し」ている状態で、苦労がそのものごとに関わるマイナスポイントが現れです。前世今世も含めた人生で貯めたマイナスポイント分なのです。
このように、
もっとも大事な時期にやる気が出なかったり、トラブルや前に進めない現状が来たとき、
これか、と見破って欲しい。
そして、「あなどりなく、怠り無く」「只今ただ今を無駄にしないように」「他も善し、我も善し」「最も善い、最善の選択を一分一秒もしくはそれ以下で」思考(想念の世界=霊界)で前向きに真摯なバタ足金魚で踏ん張って欲しいのです。
そうやって 毎日の日常、自分の周りに普段あるものを、祓い清められた状態(清掃)にしておくことが必要なのである。
現実を整えるのははおおまかに二つ。
・ 霊界を整える
・ 現実の一歩を踏む
の二点です。
想念の世界においては、
悪い発想、よくない発想をしない、発展思考で踏ん張るのが想念の祓い清めに通じます。
人の現実は想念が「主(先)」で現実はそれに続く「従」であるから、もっもと大事な作業です。
この作業は神様ポイントがつくものです。
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